NocoBase Core
エージェントは業務の開発に専念。基盤はもう整っている。
共通機能は一から開発・検証しなくていい。
ユーザーと権限
ログインとセッション パスワードログイン、パスワード再設定、セッション。OIDC によるシングルサインオン、ソーシャルログイン、二要素認証 ユーザー管理 アカウントの有効化・無効化、招待リンク、ロールの割り当て 権限 ページ、操作、データ範囲の権限。人とエージェントで同じルール データ範囲のルール 既定のデータ範囲、共有ルール、制限ルール - API Key
スクリプト、外部システム、コマンドラインからのアクセス用
データとファイル
データモデルとマイグレーション テーブル、フィールド、リレーション、マイグレーション。SQLite、PostgreSQL、MySQL、SQL Server、Oracle に対応 データベースブラウザー 既存データベースの接続、テーブル、フィールドを閲覧 ファイル アップロード、保存、プレビュー、ダウンロード。ファイルを業務レコードにひも付け テンプレート印刷 Office テンプレートから契約書、見積書などの文書を生成
ワークフロー
レコードのライフサイクル 状態と遷移をコードで宣言し、処理履歴をすべて保存 ワークフロー管理 フロー図と実行履歴。管理者が承認者や金額のしきい値を調整可能 定期実行 スケジュールに沿って実行し、毎回の実行を記録 承認 多段階承認、全員承認・いずれか承認、承認者の追加、転送、差し戻し タスクセンター 各業務の個人タスクを一覧に集約
メッセージ
通知 通知の送信、配信、ログ アプリ内メッセージ アプリ内チャネルと受信箱 通知チャネル SMTP と Resend によるメール、Feishu と DingTalk のグループボット - Web Push
ブラウザのプッシュ通知 メール 個人のメールボックスを連携して同期・返信・送信。やり取りを業務レコードにひも付け
AI とエージェント
業務エージェント エージェント定義、モデルサービス、実行、会話 エージェントセッション ブラウザから、メンバーの PC 上のコーディングツールと対話 ナレッジベース バージョン管理された文書とファイル、全文検索。人とエージェントが利用
画面と運用
ページと UI ライブラリ ページフレームワークと UI コンポーネントライブラリ。テーブル、かんばん、フロー図など 多言語とテーマ 表示言語の切り替え、ライト・ダーク・コンパクトモード バックグラウンドジョブ ジョブ、キュー、キャッシュ シークレット管理 シークレットの暗号化保存とローテーション デプロイとアップデート コマンドラインでのデプロイ、アップデート、ロールバック 基盤ページ アプリが使っている Core の共通機能を確認
エージェントに統一のアーキテクチャと規約を。
AGENTS.md.agents/skills/nocobase-app-developmentnocobase-app-plugin-authorizationnocobase-app-plugin-notificationnocobase-deploymentclient/server/database/main/tests/package.jsonfrontend/ui-workflow.md | |
server-routes.md | |
database-and-data.md | |
migrations.md | |
testing.md |
プロジェクトのひな形
アーキテクチャ規約
開発スキル
アプリとデータは自社のもの。
無料のオープンソース Core とすべての Solution は無料のオープンソースで、そのまま本番環境で使えます。 セルフホスト Core、Solution、Studio はすべて自社サーバーにデプロイされ、コードとデータは自社が所有します。 モデルとエージェントを自由に選べる 特定ベンダーに縛られません。Claude Code、Codex などのコーディングツールと、さまざまな大規模言語モデルに対応しています。 アプリは独立して稼働 業務アプリはリリース後、独立して稼働します。日常の業務リクエストが Studio を経由することはありません。